読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

他人はフィクション

大人には気づけないことがあるように見えるのか、それとも気づけてないことが意志なのか。
大人には両方あると思っていて
たとえばの話。
子供には学校のある本当の意味に気づけているのに大人にはただ勉強して学ぶだけのようにしか思えていないとかそういう意味では子供に気づけているものが多くて他人に気づけないことを自分が気づいていることがありそういうのに気づける人って多分「人に案外つめたすぎて冷静に他人を見ている人ではないか」という気がしてつまり人は自分も含め「フィクション」だと見つめて考える部分があるのかもしれない。





他人や自分の不幸と非不幸があってそれは人と同じでない証拠だ。多分すべての人間は完璧ではない。
それは他人を自分と同じ存在だと認めることができないからだと僕は勝手に思っている。
だから他人の人生はどこか人と違って「フィクション」なんだろう。