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夢のような世界

ときどき人に会うのが怖くなる時がある。コミュニケーションをこの人ととるのか…となる。これが相手に対しての恐怖心なのかただなんとなく感じてしまうのかわからない。1人でいることに対しては慣れているから寂しさを感じない。死ぬことに対して恐怖心はないからいつでも死ねる。でも自分の意思でも他人の意思で死ぬことはしない。過去に出会った人に対してフラグが立ったこともない。なぜか恋愛フラグが一番立たないと思う。人間は生きていれば人に恋をするが相手に対しての愛はミカヅキのような愛で死ぬまで本当の愛には気づけない。まるで死にかけの月のように思える。

 

 

 

 

夢にでる相手は偽りからできた嘘の物語なのかもしれない。夢のような世界で生きる人の気持ちがわかってしまう能力があるような月のような謎の世界。でも出来損ないのぼくの見る月はまるで夢のように輝いている。きみは大人になったら変わってしまうのかな。消えてしまうのかな。誰にもわからない何かを探している。