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言葉は絆なのかもしれない

人は言葉と生きてるようで時間がそれを知らせているように思う。人は一人で生きていてもどこかで言葉を使うのだと思うけどそれは寂しいから。言葉が必要とされない時間は死んだ時だけ。過去にあった辛い記憶はいつか懐かしいとさえ思えてしまうのだろう。懐かしいの一言で浄化される思い出。時間がぼくたちを殺すように月が死を告げている。人間が一人でいられることが寂しくても誰かといると孤独を感じてしまう。(ぼくが孤独でいるだけでみんなの心がきれいなのかもしれない)人はどこかで繋がっていて関わるように人が一人で生きれないのを保つ絆が言葉なのかもしれない。人はどこかで生まれて消えていくだから世界はその間争いが起こって残酷で美しい。世界が美しいようにぼくらが星になったとき言葉という絆が切れるのだと思う。