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月は死のよう

この世界は息苦しくて残酷だと思う。社会や教育義務とかルールこの世界は縛られてるよう感じがする。音楽やアニメを作る人は未来や日常で起きてることを描くことで世界が少しでも元あるべきものを取り戻そうとしてるように思える。月は死を表してるようで雨の匂いがする。

小説に計画を残して夭折した作家伊藤計劃の描いたのは死と生についてそして死して尚この世界に在り続ける技術。これら人気を呼んだ作品

虐殺器官」「ハーモニー」「屍者の帝国」でこの作品は人間に生きる意味を与える作品だとさえ思う。この作品に衝撃と影響を受けた人は多いと思う。詩人の多くは死のことについて考えている。

 

 

 

 

 

雨は死骸の匂いがする。悲しさと切なさを与えるような。雨と月は正反対でイメージさえ違う。雨月という言葉があるがこれを名前として使うことで意味や変化する気さえする。ぼくが名前に使ってるるうはその音が面白いと思ったから。死は月が表してるようで雨が表してるようにさえ思う。月から見える雨はまるで死のように赤い。この世界は残酷でゆえに美しくもある。